ヨセミテの野生動物の事実と人間が守らなければいけないこと

IMG_7234ヨセミテのキャンプ場に貼ってあった野生動物についての情報です。これに地球の歩き方の内容も追加して紹介したいと思います。

野生動物はキャンプ場に昼も夜も出没します。2016年は熊が38回荒らして$5544相当の損害のダメージを起こした。熊を見るチャンスはヨセミテに訪れたみんなではないけど、熊を野生のままの状態にするためにみんなで守らないといけないことがあります。

*キャンプ場で料理をしている時、常に食べ物は手の届く範囲に置いておく!

*食べ物をテントや車(トランクさえもダメ)の中に決して入れておかない!熊が車を壊して食べ物を取ろうとします。食べ物や匂いのあるもの(←石鹸、シャンプー等お風呂用品系や化粧品、歯磨き粉、ガム、ジュースの空き缶等等も含む)はキャンプ場のフードロッカーを利用しよう!人間が食べるこんな味のある美味しい食べ物を熊が一度食べたらやみつきで、本来食べていたものに戻れない。また食べたいと匂いを元に探します。もし車にそれらの匂いのあるものを入れっぱなしにしてしまって、熊がそれを取ろうとしたら、車を壊されただけじゃなく罰金も発生します。

*常に車のスピード リミットを守ろう!2016年には29匹の熊が車と衝突した。

*常にゴミは熊が開けられないようになっているゴミ箱収集箱にちゃんと捨てよう!

熊は3月後半、4月上旬に冬眠を終えて食べ物を探しに巣から出てきます。野生動物が野生のまま生きれるようにみんなでしっかり守ろう!

ヨセミテだけではなく国立公園に行くとリスがよく人間に寄ってくるのを見かけます。これは人間が自分の食べ物を餌としてあげていたり、または人間の食べこぼしを食べたりしてるから。目を離した隙にリュックをかじり穴をあけて食べ物を奪おうとすることもあります。

私はヨセミテでキャンプをしたことがないですが、キャンプ場に餌を求めて熊や動物がうろついたりするそうなので子どもだけにしないで常に大人がいる状態にするように気をつけるべきだと思います。もし何かあっても携帯の電波は無いので。

人間がした食べ物の不始末のせいなのに、人間の命の安全のために、致し方なく殺されている熊や、動物がいます。絶対ちゃんと守ろう!!

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