グランドキャニオン谷底での行方不明者 と 盗人リスのお話

大事なお話しを少しだけ。

私がアメリカに来て1番最初に、”あ、ここアメリカなんや” と怖く感じたのはウォールマート(アメリカの大手スーパー)の入口入ってすぐの壁。

何十人もの顔写真。Have you ever seen? (見た事ありますか?)と上には書いてあります。

みんな行方不明者です。

行方不明と聞くと日本では子どもが大人に誘拐されたのか?とか思いますが、アメリカでは大人だって誘拐、拉致します。子どもだけじゃなくて大人だって色んな目的に使えるので。

昔ほどではないとはいえ、日本はホントに安全な国の内の一つです。

アメリカに来て色んな人たちと接して、サバイバルに生きているうちに危機感察知能力が高くなりました。目は人を語るので、目を見ると、こいつ物盗むなとか分かるようになったw

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アメリカの国立公園にいる人達は世界中から来ていて、本当に英語以外の言葉もよく耳にします。ここにいる人たちはホントに穏やかな優しい人達が多いと感じます。そうじゃない人達がわざわざ車で5時間とか離れた、自然しかないところに来ないし。話していてもすごくいい人達っていうのが分かる。

それでも、グランドキャニオンの谷底で行方不明者とか出るんだね。看板に2名の行方不明者の情報がはってありました。

IMG_0133

子どもと大人で1人ずつです。体形の情報とその時来ていた服の情報が載っています。写真がどう見ても、いなくなる寸前のグランドキャニオンで撮ったであろう笑顔いっぱいの写真。ご家族の気持ちを考えると胸が痛いですね。皆さん、くれぐれもお気をつけください。

あと、もう1つ。

グランドキャニオンのトレイルで見るリス達は残念ですが、人間の食べ物を狙う盗人です。リュックに食べ物が入っていると分かっているので人間に近づいてくる。しかも何回も。追い払ってもまたしつこく来る。リュックを枕にベンチで寝ていても下から背伸びして狙ってきます。ちょっと目を離した隙にリュックから取っていきます。リスだけじゃなくてカラスもです。ちょっと目を離した人が

”それ、私のーー!!こらーーーー!!” とリュックに走って行きましたがカラスがベーグルをかっぱらって飛んでいきました。

グランドキャニオンだけではなくて、今後どこか、ハイキングに行った時にブクブクに太っているリス(←本来の食べ物を食べていたらこんなに太る訳ない)が人間に近寄ってきたならその辺に住んでいるリスは人間の食べ物の味を知ってしまっていて常に人間のリュックに目を光らせていると思います。その辺にリュックをおいてどっか行かないように!

 

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