国民8割が政策に満足。コロナ対策が最も成功している台湾!

新規感染者数0の日もある台湾!世界の中で最も成功しているで あろうコロナ対策を実施して、国民の8割が政府の対応に満足しています。

台湾、韓国、タイではマスクが行き届いています。日本とどう違うか説明します。

世界の中でみてもコロナ対策で最も成功している成果を出しているのは間違いなく台湾。

今では学校は通常登校し、国民の行動制限もほとんどない。

迅速で的確なその分野ではプロの政府の対応はもちろん、国民1人1人のコロナ対策の意識も高いので成功したと思います。

まず、2003年台湾ではSARS (サーズ)、重症急性呼吸器症候群で悲惨な経験をした事が国民の記憶の中にあった。今のコロナ ウイルスのように、公共機関や病院で集団感染して、対応の遅れから病院や団地全体が封鎖されるまでに至った。

今回のコロナでは、国民が早い段階でウイルスに感染しないように責任のある行動をとっています。1、2月の時点で遠出のお出かけや人ごみの多い所、習い事など自主的に辞める人もいたそう。

12月、WHOに武漢で新型肺炎が流行っているという報告の後すぐ、武漢からの直行便の航空機の検査を義務にし、マスクや医療に必要な防御服の生産を増加した。

武漢の町封鎖を始める頃には 中国人の入国を厳しくして、2月上旬には中国本土からの入国を全面禁止にした。

国がマスクを買い、アプリでマスクを予約して買えるようにするシステムを導入し国民にマスクが行き届くようにした。(←後で詳しく説明します)

台湾では公共機関でマスクをする事を義務づけ。警察が地下鉄のホームなどでチェックしていて守らないなら罰金。ビル、レストラン、デパート等の建物の入口では体温計かサーモグラフィーで体温をチェックする。

日本より早い時期にすでに学校が休校になる時、”防疫世話休暇”という保護者が12歳以下の子どもの世話で休むことを企業が拒否できないようにした。2月25日、学校を再開する時は、マスク、除菌アルコール、体温計を学校に配布し、学校の正門で毎朝検温。もし感染者が出た場合などの規定もしっかりしている。学校は開校になったけど休校になっていた場合もオンラインの授業の環境も進めていた。

政府の対応は、あっぱれの一言です。

そもそも台湾の閣僚に素人はいない。その道の専門家、医者など実力がなければ大臣になれない。

今回のコロナ対策の舵を取る厚労大臣、IT担当大臣などもその分野のプロで優れた人材ばかり。

台湾史上最年少の34歳の時に入閣した中学中退の IT担当大臣は、世界の頭脳百人に選ばれた超天才プログラマー。リアルタイムでお店の在庫数を確認できるアプリを開発し、保険証と引き換えで 1人当たり週2枚 マスクを買えるようにした。混雑を避けるためにその人個人個人によって買える日が決まっている。

韓国でも台湾と同じようなシステムを導入し、マスクは国民に行き届いている。近所の薬局でマスクの状況が調べられて、自分のIDで1人当たり週2枚買えるようにしている。IDの情報を打ち込むので別の店では買えないし、買える日も誕生日の日によって決められていて混雑を避けている。

タイでは、3月後半頃 マスクを他の国に郵送するのが禁止になり、マスクが行き届いている。公共機関ではマスクがないと乗れないし、無いなら駅の改札で買える。

アメリカでは、タックス リターンの最終日、4月15日に対象者には現金給付金が振り込まれました。

日本って、、、対策が何にも進んでないですね…

世界別に違う緊急事態宣言 の記事は こちら

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